ヘッドライト充電式!私がおすすめするLEDライト5選

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私は仕事で常にヘッドライトを使用してます。

最近ホームセンターやワークショップ等に立ち寄ると、必ずライトのコーナーを覗いてしまうのですが、そこで陳列されているヘッドライト(充電式)を見てからバッテリー式のライトがとても気になってしまいました。

ヘッドライト(充電式)にはどんな機能やメリットがあるのか?なんてよくわかりませんよね?

そこでライト好きな私がヘッドライト(充電式)について調べてみると、なんと充電式ヘッドライトを調べていくうちに、乾電池のみの仕様とは違うことがわかったのでそれぞれの特徴を書いてみることにしました。

  • 充電式ヘッドライトの種類
  • 搭載されているバッテリーの能力比較や明るさの選び方
を私なりに感じた充電式ヘッドライトの特徴を、私なりの使い方に合わせて書いてみたいと思います。

今回は、ジェントス製品の充電式ヘッドライトの便利な機能をまとめてみました。




充電式ヘッドライトの種類

充電式ヘッドライトには沢山の種類が有りますね。
今回比較したヘッドライトは5点になります。
  • [ジェントス コンパクトヘッドライトGD-001R]
  • [ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 GT-305R]
  • [ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 GH-003RG]
  • [ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 GH-001RG]
  • [ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 GB-77TTR]
以上5点を紹介してみたいと思います。

小さなボディーにパワフルな光
ジェントス コンパクトヘッドライトGD-001R

【明るさ200ルーメン/実用点灯3時間/防滴】
※防塵、防滴(IP54準拠)

IP54準拠とは

日本工業規格で規定された防水や防塵の程度についての等級。家電品のカタログや説明書などに「JIS保護等級」と記載される場合、この内の防水に関する等級を指す場合が多い。

この等級を製品等に表記するには、規定に従った試験を通過しなければならない。

ウィキペディア

軽量なライトにもかかわらず、明るさは200ルーメンもあり小さいながらもパワフルに照らしてくれて、後部にバッテリーを備えてますのでヘルメットが前のめりになる事を防ぎます。
点灯時間も(Highモード)で約3時間の常時点灯となりますので、短時間での作業に適してます。

ジェントス コンパクトヘッドライトGD-001Rの使用用途は短時間に威力を発することができますね。

ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 【明るさ200ルーメン/実用点灯3時間/防滴】 GD-001R

メリット

  • バッテリーライトなのに低価格
  • コンパクトなので携帯にも便利
  • 3時間点灯可能
デメリット
  • バッテリー以外使用できない(バッテリー取り替え可能)
  • コンパクトなので、衝撃に不安
  • バッテリーのみの充電不可
おすすめポイント!
とてもコンパクトで軽量なライトのため、首への負担が軽減されます。短時間で集中する作業では、『GD-001R』が能率を上げてくれますね!!
注意1
バッテリーの充電には、本体のバッテリーboxに取り付けしないと充電できませんので、注意が必要です。
価格:2,200円(2017年4月時点のアマゾン参考価格です)
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ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 【明るさ200ルーメン/実用点灯3時間/防滴】 GD-001R

[オートディマーモード搭載]
ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 GT-305R

【明るさ320ルーメン/実用点灯4.5時間/耐水】
耐塵・耐水(IP66準拠)

オートディマーモードとは?

周囲の明るさを感知して自動で光量を調節する自動調光機能。

ヘッドライトが周囲の明るさに応じて自動調光してくれるため、常に最適な光量で使えるだけでなく、従来のような煩雑なスイッチ操作が不要。

屋内外や、手元と遠方を頻繁に見る作業をする方などに大変便利な機能。

gentos.jp

320ルーメンの明かりが広範囲に照らされるので、従来のヘッドライトより頭を動かさなくても全体を見渡せます。

3段階の調光により、(Highモード、Midモード、ECOモードの3種類)バッテリーの消費が抑えられ長時間の使用も可

オートディマーモードにより周囲の明るさに応じて自動で調光してくれるため、視点の切り替えによる操作が不要になります。

ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 【明るさ320ルーメン/実用点灯4.5時間/耐水】 GT-305R

メリット
  • 320ルーメンの明るさ
  • バッテリーによる軽量
デメリット
  • 充電はバッテリーボックスに取り付けて行う
おすすめポイント!
320ルーメンの明るさとバッテリー仕様のヘッドライトの中で、価格の安さはピカイチです。
価格:3,893円(2017年4月時点のアマゾン参考価格です)
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ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 【明るさ320ルーメン/実用点灯4.5時間/耐水】 GT-305R

明るさと点灯時間の多さが最大の
ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 GH-003RG
+明るさ300ルーメンの GH-001RG

【明るさ500ルーメン/実用点灯12時間/耐塵/耐水】
耐塵 耐水(IP66準拠)

ワイドに明るい500ルーメン、スポット的と言うよりも広範囲に照らしてくれるので、作業がしやすいです。

スタミナバッテリーで12時間点灯可能。バッテリーが大きく持続時間が長いのも特徴の一つです。

5年保証が付いている(登録制)
ジェントスとして高品質を約束してくれる保証があるので安心して購入ができる

ジェントス LED ヘッドライト 充電式 【明るさ500ルーメン/実用点灯12時間/耐塵/耐水】 GH-003RG

メリット
  • 5年保証
  • 500ルーメンの明るさ
  • 充電切れしても乾電池を使うことが出来る
デメリット
  • バッテリーの充電には専用のコードが必要
  • バッテリーが大きいので重い
おすすめポイント!
予備で乾電池を使用できるのもポイントですが、私が「これはいい」と思ったことそれは、バッテリーのみで充電が出来る事。
バッテリーを2つ用意して、片方を使用している間に予備バッテリーを充電することが出来るので使える幅が広がります。
価格:8,800円(2017年4月時点のアマゾン参考価格です)

おすすめポイント!その2
ほぼ同機能でバッテリーが「GH-003RG」よりもコンパクトで軽量な『GH-001RG』もあります。
重さが気になる方には、『GH-001RG』と予備バッテリー『GA-02』
セットで購入すると価格や重さを共に抑えることが出来ます。
ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 【明るさ300ルーメン/実用点灯6時間/耐水】 GH-001RG
価格: 5,597円(2017年4月時点のアマゾン参考価格です)
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ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 【明るさ300ルーメン/実用点灯6時間/耐水】 GH-001RG

ライトを直接ヘルメットに取り付けることもできる
[ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 GB-77TTR]

このライトの特徴は、スライド式ディフューザーレンズです。
ディフューザーレンズをスライドさせると光が広がり広い範囲を照らすことが出来ます。

ヘルバンドの使用と直接ヘルメットに取り付けが出来る構造になってます。

溶接用の『被り面』等に干渉しないコンパクトな作り。

防水性能が低いので、室内作業での作業に適してます。

ジェントス LED ヘッドライト USB充電式 【明るさ300ルーメン/実用点灯6時間/防滴】 GB-77TTR

メリット
  • スライド式ディフューザーレンズで光をワイドにできる
  • ヘルメットに直接付けられる
  • メインライトとサブライト(赤色LED)の2灯仕様
デメリット
  • 雨天では使用不可
  • 予備バッテリーが高価
おすすめポイント!
同じヘッドライトGB-77TTRを使っている人を見たことがないので、自分のヘルメットを直ぐに見つけることが出来る!
価格:4,545円(2017年4月時点のアマゾン参考価格です)

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搭載されているバッテリーの能力比較

各ライトに搭載されているバッテリーは、ライトに応じて違いが有ります。
そこで、搭載されているバッテリーの比較をすることにしました。

メーカーの公式を元に表にしてみました。

 本体質量(約)専用充電池(型番)
点灯時間(約)
GD-001R
102g(電池含む)GD-01SB3時間(Highモード)
GH-001RG
145g(電池含む)GA-02 または
単4形アルカリ電池×4本
6時間(Highモード)
GT-305R
155g(充電池含む)GT-05SB4.5時間(Highモード)
GB-77TTR
158g(電池含む)GB-07BP6時間(Highモード)
GH-003RG
295g(電池含む)GA-03または
単3形アルカリ電池×4本
12時間(Highモード)


ヘッドライトの軽い順に並べて、バッテリーの型番と乾電池対応なのか、そして(Highモード)での点灯時間別に並べてみました。

GD-001R用バッテリーGD-01SB

軽い順に並べてみるとやはりGD-001Rが郡を抜いて軽いですね。しかし点灯時間が3時間(Highモード)になりますので「短時間」の作業にはとても使いやすそうです。

GD-001Rは長時間の作業よりも、短時間での作業に向いているヘッドライトですね。

(GD-01SB)

そうすると、次に重さの軽いライトは
  • GT-305R
  • GH-001RG
  • GB-77TTR
この3台が同じくらいの重さになります。

この中でも、私がとても「扱いやすそう」だと思うライトが『GH-001RG』です。

GH-001RG用バッテリーGA-02

なぜ「扱いやすそう」と思うのか、と言いますとバッテリー単体で充電が出来る事と、乾電池でもライトを点灯する事が出来るからです。

そうすると、初めにも書きましたが予備バッテリー単体での充電が可能のため、バッテリー2つで交互に使用できます。
非常事態ではアルカリ乾電池を使用する事も出来ますので便利に使用できますので、私の一番お勧めしたいヘッドライトです。

(GA-02)

「GT-305R」「GB-77TTR」両方とも本体(バッテリーボックス)で充電となります。

バッテリーの充電中はライトを使用することが出来ません。

GT-305R用バッテリーGT-05SB

「GT-305R」に関しては、バッテリーのみ購入可能ではありますが、バッテリーのみの充電が出来きません。

ですが、もともと320ルーメンと、とても明るいのでオートディマーモードを上手に使用できれば、バッテリーの消費を抑えることは可能になりますね。

(GT-05SB)


GB-77TTR用バッテリーGB-07BP

「GB-77TTR」は、バッテリーが一体式なので料金が高めにはなります。

でも、「GB-77TTR」に搭載されているスライド式ディフューザーレンズは光がワイドに広がりとても使いやすそうなので、とても気になります。

(GB-07BP)


GH-003RG用バッテリーGA-03

最後に重量的には一番重い「GH-003RG」ですが、500ルーメンととても明るく、使用時間が最大光量で「12時間」というカタログ数値、

さらには「バッテリー単体での充電も可能」、非常時には「アルカリ乾電池」も使えるという多様な機能が素晴らしいですね。

(GA-03)


まとめ

ヘッドライト充電式、私のおすすめは以上の5点となります。

どのライトもよく考えられて造られているので、選ぶのがとても難しいですね。

バッテリー式なので繰り返し充電をする事が出来ますから、乾電池を買い足さなくても使用できるのが良いですね!

例え(Highモード)での使用時間が短くても、(Midモード)(Ecoモード)で使用できれば点灯時間を長くする事も出来ますね。

どうしてもハイモードで長時間照らしたい場合は「GH-003RG」か、「GH-001RG」+予備バッテリーがとても良いと思います。

使用環境によって使い易いライトを選んで下さいね。

他にいつも私がよく使用しているヘッドライトの記事もありますので、こちらからどうぞ⇒作業用ヘッドライトのおすすめはこれ!私が実際に使って良かったもの

アナタのヘッドライト(充電式)選びの参考になれば嬉しいです。

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