バイクの腰痛対策!痛くなる前と後では対処が違うことを紹介します!

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バイクに乗ってツーリングに行くと楽しいですね!私が20代の頃は毎日好きなバイクで走っていても、全く飽きることは有りませんでした。でも、いくら好きなバイクも、長時間乗り続けると腰や肩が痛くなりませんか?

若い頃は、多少の寒さや足腰の痛みなど気合いで乗り切ることもできました。しかし30~40代と年齢を重ねていくうちに、腰や肩それにお尻まわりの痛みが気になり始めたのです。


せっかく好きなオートバイに乗っていても、腰痛や肩こりの痛みに耐えながらツーリングじゃ楽しくありませんね…。


そこで私はオートバイに長時間乗ると、痛くなる腰痛にはどうしたらいいのか?その対策を自分の経験や友人に聞いて調べてみました。自分自身や他のバイク仲間でもおこなっている、腰痛の対策方法をまとめて記事にすることにしてみました。


その内容は

  • 腰痛にならないための対策は?
  • 運転中に腰が痛くなったら!
  • バイクによる腰痛の原因は?

以上3項目について記事を書いていきますね。あなたがバイクに乗る時の悩み、腰痛について参考になれば嬉しいです。




腰痛にならないための対策は



バイクに乗る度に腰が痛くなると、乗りたくなくなりますね。痛いの我慢しながら乗っても楽しくないし、乗るのが嫌になってしまいます。

それじゃバイク乗るの諦めるしか無いのかな~。なんて思わないでしっかりとした腰痛対策をすれば良いのです!

そこで、腰痛対策に有効な方法を3つ紹介します。


その内容は、

  • ベルト(コルセット)
  • 筋トレ
  • ストレッチ



この3つが腰痛の対策に対して有効な方法です。このやり方をしっかり行うことで、体の筋肉も鍛えられ背筋も良くなります。

それでは一つずつ見ていきましょう。



ベルト(コルセット)




お腹がたるんだ状態でオートバイに乗ると、バイクの振動や衝撃が腰に負担が掛かります。そうなると、身体の重みを支えるだけで痛みが出るようになり、シートに座っていることができなくなるのです。

そうならないためにも腰回りの筋肉をベルトで締めることにより、負担を軽減させることができます。痛みが酷くなる前にしっかりと予防して下さいね。

さらに詳しいことはこちらから↓
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筋トレ




当たり前のことですが、これが基本になります。腰回りの筋肉が衰えてしまうことにより、腰に負担が掛かりますね。

その痛みを防ぐには、やっぱり筋トレ(腹筋、背筋)が必要になります。

体を鍛えることで体型も変わり、気持ちやモチベーションも上がります!

アスリートなみの筋力を付けるのではなく、常に筋肉に刺激を与えることで腰の負担が減りますよ!

でも、腹筋や背筋を鍛えるのってキツイですよね。そこでおすすめなのがこちらになります。





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ストレッチ(柔軟体操)


体が堅いとそれだけで披露が増幅されてしまいます。毎晩お風呂上がりに簡単なストレッチをしてみては如何でしょうか?

やり方としては、動画を見たほうがわかりやすいと思いますのでこちらをどうぞご覧ください。




毎日の積み重ねが身体に蓄積していきます。運動不足だと体は堅くなり、適度にストレッチをしていれば柔らかく成りますよ。

オートバイは身体を動かして操作する乗り物です。乗車する前には、特に柔軟体操をして筋肉をほぐしてからライディングすることをおすすめします。


これまではオートバイに乗る前の腰痛対策について書いてきました。次の章ではバイクに乗車時、走行しているときにできる簡単なストレッチをお伝えします。



運転中に腰が痛くなったら


いくら腰痛にならないように注意していても、腰が痛くなることが有ると思います。いくらなれている自分のバイクとはいえ、腰痛の痛みまではなれれません。

そこで、走行しているときに痛みを感じた時に行う簡単なストレッチや乗車姿勢をお伝えしていきますね。


ストレッチ(腰痛体操)

私がスポーツクラブに通っているときに、激しい腰痛に襲われたことがありました。

どうにかこの痛みを改善したい気持ちで、インストラクターの方に何か良い方法はないのか聞いてみました。

そこで教えていただいた方法がこちらです。



オートバイに乗っている状態で、信号待ち等の時に背筋をのばし胸を貼ります。

その状態からいっきに力を抜く動作をゆっくりと繰り返し行います。

オートバイに乗って起こる腰痛には、同じ姿勢を続けることによる疲労が原因ですね。

そこでこの体操(ストレッチ)を行うことにより、腰回りの筋肉を動かしてあげます。そうすることにより、筋肉の周りの血流を良くしてあげることができますよ!

一番のポイントは、適度な休憩をとることが大切です。オートバイに乗ると、どうしても走り続けてしまう傾向があるので、走行時間や走行距離を決めて休憩してみては如何でしょうか。


腰痛が起こりやすい乗車姿勢


腰痛になりやすい乗車姿勢のバイクがあります。

過去に私は片道70キロの距離をスクーターとリッターバイクで約2年間通勤したことがありました。そのとき感じたことは、「スクーターに乗って通勤すると腰が痛くなるな~」でした。

当時の私は特に気にしませんでしたが、今思えばスクーターの乗車姿勢が腰痛の原因だと気付きました。


それは何故かと言いますと、リッターバイク(ZZR1100)で走ると特にどこか痛くなるなんて事はありませんでした。しかし、スクーター(フォーサイト250)で高速道路を走行していると(約1時間)、腰に違和感がでてきました。

その事柄をふまえて両車の特徴をみてみると、足の位置に違いがあることに気付きました。

スクータータイプやアメリカンタイプの乗車姿勢は、脚を前に出して乗るようにできてますね。そういう姿勢で長時間(人により変わります)走行すると、腰に違和感や痛みがでてしまう結果が現れます。

それじゃどうすれば良いのかと言いますと、脚の位置をその都度変えてみる。適度にストレッチをする。

そのようにしてみてはどうでしょうか。


ギヤ付きバイクでの腰痛対策は?

ギヤ付きバイクに乗ると腰が痛くなるのは、姿勢の問題がある可能性が高いです。

そのようなときには、一度ステップの上に足を乗せた状態で立ち上がって下さい(手はハンドルに添えた状態)、そしてそのままスッと腰を下ろした所があなたのベストポジションになります。

後はご自身で乗車しながら変えていくしかありません。

ポイントはどこが痛くなるかで決まります。腕が痛くなるなら体重を脚や腰にかけるようにします。腰が痛くなる場合は、ニーグリップ不足が考えられます。

友人に乗車姿勢の動画や画像を撮って貰い、自分の姿勢を見てみるのもいいかもしれませんね。

最後に紹介する物は、評判の高いアイテムになりますよ。


ゲルザブ




腰が痛くなる要因というのは、体重や衝撃によることが殆どになります。楽しいツーリングも、身体が痛いと楽しさ半減してしまいますね。

そこで私がおすすめするゲルザブは、そんな悩みを解決してくれる頼もしい商品になります。

なぜこのゲルザブが良いのかと言いますと、オートバイの振動や走行による衝撃などを和らげてくれるからです!

私も触ったところ、適度な柔らかさとしっかりとした造りに「これならお尻も痛くなりにくそうだ」と思いました。

実際に使用しているショップの店員さんの話によると、「長時間のツーリングにはとても効果があるから、自分のバイクに付けっぱなしにして手放せないよ」と話してくれました。


私はいま哀しいけど自分のオートバイを所有していません。でももし嫁さんがバイクを買ってもいいよと言われたあかつきには、ゲルザブもセットで買おうとかんがえてます!

楽しいバイクライフを送りたいですね!

更に詳しいことはこちらから↓
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まとめ


バイクの腰痛対策について書いてきました。人により腰痛の痛み方に違いがあると思います。

でも基本的になぜ腰痛になるのかといいますと、同じ姿勢を続けながら走行するからです。左右に曲がるような場所よりも、直線距離を長時間走行することで、痛みがでてきます。

その症状を防ぐには、毎日のトレーニングがポイントになりますよ。

トレーニングした後のストレッチにより筋肉をほぐしてあげることで、柔軟な身体になります。そうなればオートバイの衝撃や振動に対応することができますね。

長時間の走行では同じ姿勢ばかりではなく、少し座る位置を変えてみてはどうでしょうか。一番の対策は、適度な休憩と簡単なストレッチを行って下さいね。


あなたがバイクの腰痛対策についてこの記事が参考になれば嬉しいです。

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