洗顔のタイミングはいつ?朝から夜までの洗い方と時間を紹介します!

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「洗顔する時って、いつ行えばいいのかな」なんて疑問に思いませんか?


一般的に洗顔をするタイミングは「朝と夜行うといいよ」と聞いたけれど、「洗いすぎは良くないよ」とも言われます。そうなると、いつ顔を洗えばいいのかわからなくなりませんか?私も肌が弱くカサカサで潤いが無い肌なので、「洗顔についてはいつ洗えばいいのだろう?」と思うことあります。

私が10代の頃は、洗顔のタイミングなんて全く気にしなく、好きなときにジャブジャブ洗っていました。それを繰り返していると乾燥のせいか、顔の皮膚に潤いがなく常に肌がツッパルような感覚になってしまいました。

そこで、どんなタイミングややり方で洗った良いのか、それと1日で洗う時間と回数はどうなのかを元美容師をしていた嫁さんの意見を参考に調べてみることにしました。

そして洗顔のタイミングについて分かった事柄を「自分だけではなく同じ悩みを持つ人に伝えてみたら?」と嫁さんにアドバイスをもらい、それならと記事を書くことにしてみました。

その内容は、

  • 洗顔について大切なこと
  • 洗顔のタイミング
  • 洗顔後はどうするの?

これらの事柄について人それぞれ違う肌環境がありますので、主によく行われている基本的な順序をまとめてみました。人によりお肌の状態に差がありますので、これが絶対と言うわけではありません。平均的によく行われるこの記事内容を参考にして貰えればと思います。

あなたのお肌の洗顔に最適なタイミングを見つけられれば嬉しいです。

それでは見ていきましょう!

洗顔について大切なこと



洗顔のタイミングを書く前に、何故顔を洗うのが大切なのかそれをお伝えします。

顔っていったい何故洗うのでしょうか?そんな事わかりますよね ^^;

顔についた皮脂や汚れを落とすために行う事ですね。でも、お肌にある程度皮脂がないと、潤いを保つことは出来なくなります。

年齢が若い人は(10代~)お肌がツヤツヤでハリのある方が多くいらっしゃると思います。多少多く洗顔したり不摂生(夜遊び)したくらいでは、お肌に異常がでるなんて有りませんよね。

私は肌のお手入れなんてしなくても大丈夫!なんて思う方もいらっしゃると思います(嫁さんもそうでした)

しかし、ある程度の年齢になると肌が変わります(ドキッ)


お肌の潤いやハリ艶は、はじめに神様から頂いた蓄えになります。なので、若い頃に不摂生をしたり寝不足ぎみでも肌が衰えることはありません(例外もあります)それは何故かというと、はじめに与えられた「お肌の蓄えを取り崩しているから」なのです。眼には見えないところで、肌に負担をかけていることになります。

ですので、これからお伝えする洗顔のタイミングには、朝と夜に行う事が書いてあります。以下の方法を読んで頂くことで、眼には見えない肌への負担を減らしていくのです。


年齢がいくつになっても若々しいお肌を維持する為には、蓄えのあるお肌をしっかりとケアをしてあげることが大事だと嫁さんもわたしも同意見です。


それでは洗顔のタイミングを見ていきましょう。


洗顔のタイミング



顔を洗いたいけど、洗いすぎて乾燥肌になるのは嫌だなぁ~。でも洗わないと顔が皮脂でテカテカになるし、ベタベタ感覚がとても不快な気分になるし「どうしよう」なんて考えますよね。

基本的に顔を洗う時間は、
  • 朝起きたとき
  • お風呂に入ったとき

この時に行うのが、洗顔のタイミングになります。


顔は日々空気や紫外線にさらされていますね。例え寝ているときでも汗をかいて皮脂や汚れが付いてしまうのです。

朝は皮脂や少しの汚れ、夜は皮脂や埃などの汚れに加えメイクも落とさなくてはいけません。それらを落とすタイミングとしては、朝と夜の2回が基本になります。

では朝と夜の洗い方はどのようにしたらよいのか、気になりますよね?そこで、次は洗い方に対しての順序を書いていきます。

それでは見ていきましょう。


朝起きた時に行う洗顔は?



具体的なやり方として給湯器のお湯を使っていきます、湯温は人肌くらいの温度が好ましいですよ。

  • 洗顔

  • 朝は洗顔ソープを使わずに行います。(35度~36度くらいに給湯器の温度を設定します)

  • 洗い方

  • 流水を直接顔に充てるのではなく、手で浴びせるように洗います。この時肌を擦らないようにするのがポイントです。

体温よりやや低い温度で顔を洗うと、皮脂汚れはしっかり落ちます。湯温が低すぎると皮脂が落ちにくくなり、逆に高いと落としすぎてしまいます。なので、顔を洗う時には適した温度調整が必要になりますよ。

洗顔後は皮脂が落ちてバリヤが無くなった状態なので、乾燥を防ぐために化粧水をつけてお肌に水分を補給いたしましょう。

次は夜の洗顔です。


夜疲れたお肌に効果的な洗顔方法とは?



夜、仕事や学校から帰ってきて、お風呂に入りますね。人により夜食の後に入る人もいれば、帰宅後入る人もいらっしゃると思います。

一番最良な時間帯は、お風呂の湯船に入り終わった後(就寝前)に洗顔をするのが一番良いのです。何故かと言いますと、お風呂の湯船に入った後は毛穴が開いているからです。

お風呂の湯船から出た後の洗顔方法を書いてみます。

  • 水か温水(低温)で洗い流す。

  • 手で擦るのではなく、水をパシャパシャと浴びせるようにします。

    そうすることで、肌に無理な力が掛からないようになります。

  • 石鹸(洗顔料)を泡立てます。

  • 石鹸(洗顔料)を手に取り、泡立てネットを利用します。

    水は少なめで濃厚な泡にする。そのため泡はタップリと使いましょう。

    泡立てネットはボロボロになるまで使用せず、定期的に交換するといいですよ(雑菌などの繁殖を予防するため)


  • 泡だけで洗う

  • 泡だけで洗うようにします。手は顔に触れず優しく包むようにするのがコツです。

    特にオデコや鼻のまわり、アゴまわりなどは丁寧に洗うようにして下さいね。


    洗顔料にもよりますが顔にのせている(洗う時間)はそれぞれ変わります。パッケージに書いてある注意事項をよく読んでから使用して下さい。


  • すすぎ

  • こちらも、水やお湯(低温)ですすぎます。はじめに顔を流した時と同じように、肌を擦らず洗い流します。

    流水(最初は桶のお湯でも可)にて、肌を擦らないように泡を落としていきます。

    すすぎ残しはトラブルの元になりますので、泡は丁寧に洗い流して下さいね。


  • 最後に拭くときは

  • 最後にタオルで水分を取ります。ここでも擦らず軽く押さえるようにして、タオルに水分を吸収させましょう。


これで終わりにしてはいけません。洗顔の後は皮脂を取り除いたのでお肌の乾燥が始まります。

次は、洗顔した後にしたほうが、良い事をお話します。

洗顔後はどうするの?



洗顔後お肌を乾燥から守るためには、水分補給をしてあげないといけませんね。世間では沢山お肌に関する用品が販売されています。いったいどれを使えばよいのかわからなくなりませんか?そこで私がオススメするのは「化粧水のみ使うのが良い」と言うことです。

何故かと言うと、肌は呼吸しています。体内から出た老廃物を排泄する器官でもあります。

そこに油分の含んだ乳液などで被ってしまうと、古い角質などを排泄することが出来なくなりますね。そうすると、アトピーやニキビ、それに酸化した汚れ等を封じこめることになってしまうのです。そうなると肌のトラブルを悪化させる原因になりますよ。肌のサイクルから考えてみると、お肌には水分のみが必要とされるのです。

お風呂から上がった後は、すぐ化粧水をする。身体や顔を拭いた後は、肌が乾燥し始めるので早めに化粧水をいたしましょう!

次はオイリー肌について書いていきます。


オイリー肌



昼間行っている内容により汗をかく量も違いますし、季節でも顔を洗う回数って変わりますよね。


「でも自分の肌は脂性肌(オイリー)やニキビがよく出来てしまうのでマメに洗いたい」

なんて思う人も少なくないと思います。ですが顔のオイリーが気になり洗いすぎてしまうと、かえって肌を乾燥させてしまうのです。


顔を洗うことにより、肌が乾燥してしまいそれを防ごうと過敏に反応してしまいますよ。


オイリー肌を治すためには


オイリー肌は、肌の水分が不足して、皮脂過剰になっているためなのです。

そこで、化粧水を惜しげなく使うことで、水分と皮脂が混ざり合います。するとサラサラした肌になり、オイリー肌は卵肌に変化します。

・ニキビの悩み
ニキビでお悩みならまずは乾燥させないことが肝心です。お風呂上がりや洗顔の後、顔を拭いてそのままにしないことになります。


顔を拭いてそのままにしていると、肌の乾燥が始まります。そのままにしていると、お肌の異常を察知してしまい余計な油分を排出しだしてしまうのです。


結果として、ニキビや吹き出物ができてしまうようになりますよ。


洗顔以外に汚れを落としたい時は



  • 蒸しタオル(ホットタオル)
  • 洗顔シート
元々蒸しタオルは美容に有効な方法になります。どうしても洗顔ができないとき(腰痛など)に有効な方法ですよ

お湯を用意する事が出来るとき
  • 桶などにお湯を溜めてフェイスタオルを温めます。
  • タオルを温めている間に、美容液や美容オイルを顔にマッサージするようにつけます。
  • 最後にお湯で温めたフェイスタオルを軽く絞り、顔にあてマッサージするように汚れを取り除きます。

電子レンジを使うとき
  • タオル水で濡らす
  • タオルをラップで包む
  • レンジで約1分(タオルの厚みや大きさで変わります)
注意
蒸しタオル、ホットタオルなどを行う場合は美容液や美容オイルをマッサージするようにつけてから行いましょう。


お湯などが用意できない場合は、コットンに美容液や美容オイルなどをつけて顔の汚れを取ることも出来ますよ。

洗顔シート


手軽にサッパリしたいときは、洗顔シートを利用するのもいいですよ。出先で汗をかいたりした時にサクッと顔を拭くことができるので便利ですし、携帯することができるので水道がない場所で使うことができて便利です。

注意
洗顔シートには、男性用と女性用があります。男性用のシートには、拭いたときにヒンヤリする香料が含まれています。お肌が弱い方には、このヒンヤリ感が逆に痛くなりますので注意して下さいね。


まとめ


洗顔のタイミングは朝(寝起き)と夜(お風呂に入っている時もしくは後)に行うことがわかりました。その理由は、お肌の皮脂を取りすぎて、乾燥肌にならない為なんですね。特に乾燥肌が気になるなら、洗う順序はしっかりと行っていきたいですね。注意しないといけない点は、朝はお湯だけ夜は泡洗顔を主体として肌を擦らないことです。

当然朝も夜も洗顔が終わりましたら、乾燥を防ぐ為に化粧水はしっかりと行うようにして下さい。

オイリー肌で気になる人は、洗い過ぎている場合もありますよ。本来の肌サイクルに戻すためにも余計な化粧品を使わないで、朝と夜のみの洗顔にしてみてはいかがでしょうか!?

洗顔ソープを使わない方法もあるくらいなので、顔の洗いすぎに注意いたしましょう。


あなたの洗顔のタイミングの参考になれば嬉しいです。

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